大阪市西成区  司法書士・行政書士 御木威の日記

2013年01月

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本日内容証明を発送したのですが、横書きで26字×20行以内とワードでページ設定して文章を作成し、チェックをせずに郵便局へ行ったところ、句読点を含めると29文字あるので作り直してくださいと局員さんに言われてしまいました。

どうやら1行26字でページ設定してもワードでは句読点を含めずに26字と認識するようで、作り直しとなりました。
出す前に、チェックが必要ですね。ソフトの仕様自体がこちらの認識と違う場合、全く違ったものができてしまいます。

その辺を確認せずに使用してしまったのがミスの原因です。
もしかしたら設定で句読点を含めた文字数制限ができるかもしれないのでまた時間のあるときに設定をいろいろいじくってみます。



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確定申告の季節がやってまりました。
本日税務署から申告書の入った封筒がポストに・・・。

青色申告を選択しているわけですが、未入力の領収書の山が・・・。
なんとか今週中には全部入力したいのですが、いろいろ仕事が溜まっていて・・・などという言い訳を。

ホームページの更新が年末から忙しくなって全く進んでいなかったのでこちらも進めたいところなんですが、
行政書士の試験がなぜか合格していたので合格証が届き次第登録する予定なので許認可関係のページも作らないといけない。行政書士もするとなると看板どうしようなどなど。

とにかく、確定申告の準備と溜まっている仕事を今週中には終わらせたいと思います。



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昨年に受任した相続財産管理人選任申立書類作成ですが、
関係人が19人にも及びました。
被相続人が高齢でなくなったため、兄弟姉妹まで下りてさらに甥姪まで。
甥姪が被相続人より先に亡くなっている方もいて兄弟姉妹の代襲相続はその子までなので相続人から外れます。

最終の相続人の子供さんが9人もいらっしゃったのですが、今請求している戸籍謄本が届けばすべて相続人が確定します。

数次相続と代襲相続とかなりややこしい案件となりそうです。

1か月以上かかってまだ戸籍がすべてそろわず、恐らく実費で2万円以上かかってます。
除籍謄本1通 750円もします。もう少し安くならないものでしょうか。



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本日は、被後見人の相続問題で、相手方代理人の弁護士の先生にお会いしてきました。
被後見人は90歳を超えており、その推定相続人は3人。もし協議が長引いて被後見人が亡くなるようなことになればまた一から協議しなおしになり、話がこじれる可能性もあるため、早期解決できるように話を進めましょうとのことで協議は終了しました。

私は後見人なので、代理人ではありますが、決定権はなく、事前に協議の中身を家庭裁判所に確認してもらい、話をまとめていいか了解をもらわないといけません。

これをおろそかにしてしまうと今後、後見人として選任されることはなく、この業務はできなくなってしまいます。ですので先輩諸氏からは、マニュアルに載っているようなものは別ですが、わからないことは基本的に家裁に確認を取ってから行動するようにと口酸っぱく言われております。

今回が初めて就任した後見事件なのでいろいろ未経験なため、段取りが悪く、手間取っております。
同期の司法書士は、後見人の就任はせず、申立のみ受任しているとのこと。まだまだ制度としては、完成されておらず、無報酬の後見事件が増えてくれば、後見人のなり手がいなくなってしまうかもしれないです。

私も、報酬がないとわかっている案件の就任依頼があれば正直考えてしまいます。できる限り受けたいとは思いますが・・・。


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麻生副総理の発言

実際に、海外では体にチューブを付けて延命治療をしない国も存在します。
医療費が月1000万円以上、当然年金も支給されます。健康保険料が高騰するひとつの要因となっておりました。後期高齢者医療と通常の国保が別れた理由のひとつです。

日本は特に命について非常にナーバスで、問題提起も難しかったのではないでしょうか。しかし、麻生副総理がこのような発言をした背景には、このように守られる命がある一方で、若者の自殺者も看過できないほど深刻になってきているということなのだと思います。

少子高齢化の問題は数十年前から指摘されていたにも関わらず、今でもほぼ放置されている状況です。もっと早い段階で対策を打てれば投薬治療で直せたかもしれませんが、今となっては外科的治療でしか直せず、意識を取り戻す可能性は限りなく低いが、命がある以上延命治療をほどこすのか、若者の未来に投資していくのか。どちらか択一の選択をしなければならない時が近づいているのかもしれません。

しかし、天下りなどの税金の無駄遣いを減らせば、両方選択できるはずだという意見も少なからず存在しているわけで、政治家の信頼を回復することは避けて通れないですし、これが一番難しい問題なんだと思います。


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